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ワイン


酒屋おやじの厳選  “WORLD WINE”      
                           こだわりの造り手集団 “国産ワイナリー”


■輸入ワイン

自然派と言われるワインから、有名シャトーのセカンドワイナリーまで世界各地の気候風土によって醸される銘醸ワイン。

マルセル・ラピエール 昔ながらの製法を守り続け、太陽の光と大地の力を液体に変える造り手”マルセル・ラピエール”。彼の造るワインは、シュタイナー農法に ヤーデン イスラエルでのワイン醸造は約4000年前までさかのぼります。1880年代にエドモンドゥ・ロートシルト男爵によってワイン産業が再興
基づく完全なるビオデナミ農法から作られたワインです。彼に言わせれば「何も特別な事をやっている訳ではありません。100年前、我々のじいさん達がやっていた農業とワイン造りをしているだけ。」

マルセル・ラピエールのワインの約束
1:除草剤は一切使用しない
2:手作業による収穫 徹底した低
    収量
3:人工培養酵母ではなく、葡萄の
  皮につく天然酵母のみで発酵さ
    せる
4:補糖、補酸はしない
5:酸化防止剤を使わない
 (自然に発生する1〜2mg/Lは含む)
6:瓶詰めの際、濾過はしない
7:蝋キャップを使用する。
   (一部CHカンボンは除く)
され、その後近年になってヨーロッパの葡萄の品種(カヴェルネやメルローなど)が導入され、カリフォルニアから技術導入し、灌漑設備の導入などをして、ワインの品質の安定向上をさせて来ました。ヤーデンはカリフォルニアより技術者を招き、現在イスラエルの最高水準と言われています。ヤーデンの葡萄はゴラン高原で栽培されており、気候は涼しく岩の多い白亜土醸で高地にありワイン用のブドウ栽培に適した地域です。


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■国産ワイン

「日本のワイン」のあるべき姿とは...
まずは葡萄造り そして日本の気候・風土・造り手のこころを伝えるワイン。


フジクレール フジクレールは、山梨県のブドウや果物を原料にさまざまなワインを醸造しております。大量生産は行わず、あくまでも手作りで少量の限定 グレイスワイン

日本のブドウとワインの故郷・山梨県勝沼町で育ってきたグレイスワインは、こんな時代だからこそ、「日本のワイン」のあるべき姿を求めて

生産を行っている、ブティックワイナリーです。あの「フジッコのお豆さん」でおなじみの「ふっじ子」のワイン醸造部門として1986年よりワイン醸造に取り組んでいます(最初は社長の個人的趣味だったそうです)。クレールClairは、英語でいうブライト、ライト、クリアーなどの意味を持っています。夢は大きく日本一の富士をいただき、晴れやかな富士の澄みきった空を渡る風のように明るくさわやかなワインを目指し、やがて「雄大ですっきりしたワイン」と評していただける日を夢見て”フジクレール”と名付けられました。 ワインづくりに励んでいます。よいワインはブドウ品種と風土と人が結びついた個性によって愛されます。「日本のワイン」の生きる道は世界に開かれることであり、作り手の努力によって、風土を反映した世界に通じるワインを生み出すことです。それはブドウ栽培からしか始まりません。そんな、葡萄造りから生まれグレースワインです。



にごりワイン 紅葉で有名な、滋賀県永源寺の近くにこのワイナリーはあります。まるで人生を達観したかの様な風貌のオーナーのワイナリーですが、極めて素朴で田舎風とでも言える様な(日本酒で言えばどぶろくのイメージ)ワインを醸造しています。いくら田舎風といえども、20年くらい前、観光地のお土産用に販売さ
れていた、「葡萄果汁のアルーコル入り」みたいなのでは無く、甲州産ワインとは又違った旨味のあるワインに仕上がっています。この旨味の元がこの濁りにあるのでは、ないでしょうか?「にごりワイン」とは、果汁を醗酵させてワインが出来上がっていく途中の「もろみ」の状態を濾過をせず、食物繊維や酵母もそのまま瓶詰めされたワインを言います。「もろみ」の状態で瓶詰めしていますので、健康上有用な食物繊維、ミネラルが、濾過をしたワインより豊富に含まれています。果実本来の持っている美味しさが「そのまま」楽しめるワインが「にごりワイン」です。この「にごりワイン」の誕生のヒントになったのは、濾過をする前の状態で私たち醸造家は日々味わいをチェックしているのですが、その「もろみ」の状態を試飲した時に、独特の風味と美味しさに、ワインの新しい楽しみ方を発見しました事がきっかけとなっています。


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