

ごあいさつ
日本酒はあまり飲まない人が増えてきている。どうしてか?考えて事がありますか?それはあまり晩酌をしなくなった事が始まりではないかと思うのです。 昔はどこの家庭でも仕事から帰ってきたお父さんが卓袱台の前に陣取って、つまみとお酒でまずは一杯、やっていた。(一宮の実家ではそうだった) 子供は、膝の上でつまみを口に入れてもらいながら、色々話をした。 今、日本酒を飲むときは正月や人が大勢集まる、何か特別な時だけのような気がする。 若い人に話を聞くと、「あの匂いがどうも嫌いなんです」「二日酔いが、翌日の辛さが嫌いだ」と言う。そういう酒を飲まなければいいのに。でも、誰も教えてくれない。居酒屋では、まともに酒を商っていない。旨い本当に癒される酒を扱っていない。説明が出来ないスタッフばかり。それでは、敬遠されて当然。
20・30代に良い日本酒を飲む機会ないと50・60代になって美味しい日本酒を飲むと言う習慣が無くなるそうです。扱っている店がないなら、説明してくれる人がいないなら、教えてくれる人がいないなら、そういう場所を作ろう、そういう人になろうと考えてサロンを開きます。楽しく話をしながら、つまみながら2時間を過ごして頂こうと思っています。
つまみだって、難しいものじゃありません。ちょっと手を加えるだけでお酒に合うようになるのです。特別なものじゃなくていいのです。私が小さい時、父に造ったつまみの第一作は「竹輪に胡瓜をさしたもの」でした。マヨネーズを付け、父は食べさせてくれました。今だったら、マヨネーズに柚子胡椒を混ぜてだします。簡単なこの一手間です。
以前は日本酒が大好きだったけど、匂いが嫌いで、二日酔いが辛くて日本酒から遠ざかっているひとがたくさんいることがわかりました。もったいない話です。美味しさがわかっている人を呼び戻しましょう。理由は醸造用アルコールと言う事を教えてあげるだけで。飲む時、何を選んだらいいのかアドバイスするだけです。まだ、小さくても一生懸命造っている蔵がたくさんあることも。たくさん話してあげたいと思っています。造り手の気持、思いまで、蔵の背景等、蔵と日本酒をもっと身近に感じてほしいという思いをこめて、この会を開きます。 鵜飼 仁美
会の詳細
開催日時
定期開催 奇数月の最終日曜日
次回開催は、平成24年5月27日(日)
午後3:00~5:00
会場
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名古屋市中区栄3丁目9-19 ル・パルクMKビル1F
電話 052-251-2687
広小路通からプリンセス大通を南へ下り、2つ目の交差点の右側にございます。
料金
鵜飼さんの手造りの肴とお酒 各3種 お一人様 5500円(消費税込み)(予定)
平成24年1月の会より、内容を充実させて、会費を値上げさせて頂きました。
定員
毎回 14名様 (定員になり次第締めきらさせていただきます)
参加お申し込み
お電話 又は Eメールにて
参加申し込みは随時受け付けております。締め切りは、開催日2日前の金曜日夕方です。
酒屋はやし 052-962-3061 担当 林 info@sakaya-hayasshi.com

日本酒会 イベント案...