
レ・シャン・リーブル社とは、2001年3月にダールエ・リボのルネ・ジャン・ダール氏によって設立された自然派セレクト商品商社で、職人的ビールを中心に、自然派リキュール、サラミソーセージ、さらには釣り上げた船の名前とその年のビンテージを明記した「究極のオイル・サーディン缶詰」等を取り扱っている会社です。
レ シャン リーブルとは、「自由な畑(領域)」を意味するフランス語で、様々な規制やしがらみを受けず、思うがままにワインや食材を紹介したいというコンセプトからスタートしました。
ワインに関しては、エルミタージュやサンジョセフというAOCを有するダール エ リボとは違い、AOCの枠にとらわれない、自分達が造りたいワインを造る、という自然な欲求のもとに生み出されています。ワイン法で縛られて「美味しいと信じるワイン」が造れないなんてバカげている。自由でいたいという、ワイン造りの本質を求める姿勢を物語っています。
現在、レ シャン リーブルのワインは、様々な自然派生産者から買い付けたブドウから生み出されています。特に、公私共に大の仲良しであるロマノー デストゥゼのエルヴェ スオー氏とのパートナーシップは特に大切で、エルヴェ氏の栽培したブドウで、彼のアルデシュの高地にある醸造所にて多くのワインが生み出されています。醸造に関しても常に、ルネ ジャンとエルヴェの二人で相談して方針が決められており、二人も楽しみながらワイン造りに当たっています。
参考文献:大橋健一 著 「自然派ワイン」 野村ユニソン HP
Lard des Choix Blanc
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VdP Ardeche Lard des Choix Blanc / Les Champs Libres
ローヌ地方 アルデーシュ県の地ワイン ( vin de pays de l'Ardèche ) にカテゴライズされるこの【 ラール デ ショワ 】は、気兼ねのいらない友達と、気取らずにコップでぐびっ ! なワイン ...
このワインの名前の由来は ...
パリの男性をパリジャンと呼ぶように、ルネジャンを始めアルデーシュ男児を表す単語のアルデショワ ardéchois + 冠詞 → 【 ラルデショワ l'ardéchois 】と、アルデーシュ県では豚肉、特にラールと呼ばれる豚バラをよく食べることから、ラールには色々な調理方法があり、食べ方がチョイス出来るよ、という意味合いの【 ラール デ ショワ lard, des choix 】を掛けた、ルネジャンのことばあそび ... 何をするにも遊び心を ♪ ♪ ♪
結構 ローヌらしい仕上がりだが、コクのありボトル空けてしまうワインです。
魚だけでなく、塩味系の肉料理(ハムやボイルしたソーセージ)にも合います。
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生産国 :フランス
地域 :コート デュ ローヌ
クラス :ヴァン ド ペイ
葡萄品種 :グルナッシュ ブラン
色 :白
アルコール度数:12度未満
甘辛 :
ボディ感 :やや辛口
Lard des Choix Rouge
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VdP Ardeche Lard des Choix Rouge / Les Champs Libres
Ardechois(=アルデシュの人)とLard des Choixの言葉遊びで名づけられたワインで、ルネ ジャン ダール氏のお茶目な性格がうかがえます。
味わいは、するするとした飲み口となめらか果実味が楽しめる「ぐいぐい」飲めるワインです。気づくとボトル1本が空っぽになってしまうほど爽やかで、新鮮なフルーツのフレーバーがパンパンに満ちています。野暮ったさもありませんし、ダール エ リボのワインよりもスマートでチャーミングな印象を受けます。
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生産国 :フランス
地域 :コート デュ ローヌ
クラス :ヴァン ド ペイ
葡萄品種 :ガメイ 50% シラー 50%
色 :赤
アルコール度数:12度未満
甘辛 :
ボディ感 :ミディアム





シャトー レ マレシ...